姉はヤンママ授乳中in熱海全話完全ネタバレ/やっぱエロ過ぎる姉貴って最高!w

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姉はヤンママ授乳中in熱海の全話完全ネタバレを紹介します!

■姉はヤンママ授乳中in熱海編 登場人物の紹介

姉貴(アイカ)
 2人の幼子を持つ25歳の母親。タクの姉さんでもある。
 ダイナマイトボディを持ち、人目につくたびナンパされまくっている。
 実は若い頃ヤンキーだった。
 また、夫の目を盗んで弟との近親相姦にハマっている。
 気がつくとタクとの体の相性が良いのに気がつくが…

拓也(タク)
 アイカの弟。幼い頃から何かと姉さんが大好きで頼っている。
 姉貴のダイナマイトボディに目が無く、近親プレイがいつも頭の中でグルグル回っている。
 特にアイカの巨乳が大好きで、吸いたい欲望が充満している。

大輔(ダイスケ)
 アイカの旦那。強面で筋骨隆々の体格故にヘタな男の目には怖く映る。
 子供には滅法優しく、一緒に遊ぶのが大好きな二児の父親。

ダイキ
 アイカの長男。お年頃の様で色々な物に興味を持つ様になってきた。
 タクの事を兄ちゃんと言って、とても慕っている。

ユウスケ
 アイカの次男。まだお腹の中にいる。
 基本、母乳で育っている様だが、アイカが酒を飲むときには粉ミルクで授乳されている。

■姉はヤンママ授乳中in実家

【in熱海編】第1話
「海だーっ!」やってきましたリゾート旅行!姉の水着が眩しすぎ!

ダダダッ。ヒャッホーっ!
砂浜の暑い日差しが背中を照り付け、潮の香りが気分を盛り上げる。
ここは熱海…日本有数のリゾート地として昔から有名だ。
「やった~!海だぁ~。リゾートだぁ~!楽しむぞ!」

遡ること数日前のことだった。
「せっかくの休みなのに…」と腰の重いタクにアイカは、
「福引あるからさぁ、頼むよ~。子供二人いるとなかなか出歩くにも大変でさ」
「分かったよ、姉貴の頼みには断れないよな」と、満更でもないタクに、
「サンキュ!」とアイカは投げキッスを送るのであった。

タクは買い物を頼まれ、近くの商店街に来たのだが…
はぁ、やっと終わったぜ。あ、福引があるんだっけな。ちょっと寄って行くか。
「おじさん、引かせてください」
カラーンコローン!
「兄ちゃん!大当たりだよ!」
は?
「はい、これ」
と、おじさんから手渡された封筒には”熱海温泉旅行券”と書いてあった。
熱海ねぇ…温泉宿…姉貴とも行きたいけどチビたちがいるしな…ムリだよなぁ。
と、半ば諦め気分で帰途についたタクだったが…

ただいまぁ~
「おっそーい、どこ行ってたのよ!待ちわびたわよ」
い、いやベツに…
「その手に持っているのは何なのよ」
説明する間もなくサッと姉貴に奪われてしまった。
「え!マジ?熱海の旅行券じゃん。なになに…これ赤ちゃんもOKだって書いてあるよ」
「タク、でかしたぞ!。みてみて、最大7名様までご招待だってよ!みんで行けるじゃん」
と、言うわけで両親・アイカ4人家族、そして俺までもが旅へのご招待ってわけだ。

「やっと着いたわ、なかなかいい宿じゃない」と母親が言うが早いかアイカは、
「じゃさっそくビーチにいってくるわ!リゾートだもんね。羽伸ばさなくちゃ!」
と、乳飲み子を置いてサッサと天真爛漫な姉貴は行ってしまった。
俺に感謝しろよ。と、青い空と入道雲に向かって目を細めながら呟くタクであった。

確かに海に来ると心が洗われるなぁ。解放感、半端ねぇーもんな。
「なに、ひとりごと言ってるのよ。ねぇねぇ、背中にオイル塗ってくんない?」
ダイスケさんに塗って貰えば?
「ダイスケはダイキと遊んでいるわよ、タフねぇ。それより早くぅ…ねぇ」
と、アイカはブラを外し砂浜に横たわって、すっかり解放感を満喫している。
ここは楽園なのか?全くの無警戒な姉貴の背中を見た俺は…
おぉ!
背中の下に強い光線を受けながらプリっと横たわっている物体に気がついた。
だが、Tバックの紐が細いせいか全裸を眺めているのとほぼ同異義語だった。
姉貴のケツ!プリプリしてやがる。堪んねぇぜ。後ろからブチこんで…
「タク、悪い。ついでに飲み物買ってきて~」とアイカ。
わ、分かったよ。

ふぅ、このまま一緒にいたら完全に狼になってしまいそうだ。
あの美味しそうなケツを見たら理性が音を立てて切れそうだぜ。
とブツブツ言いながらジュースを買って来たタクは、姉貴が男たちにナンパされてところに遭遇した。
「ねぇねぇ、彼女~俺たちと遊ばない?」とナンパ男。
アイカは困っている様子だった。遊ぶつもりなのか?
と、姉貴の視線は俺に一直線に向いた。
そしてササっと近寄ると俺の腕にそのムチムチの腕を絡みつかせた。姉貴、お、おっぱいが当たってるって。
「ごめーんね。こういうことなんだ」とナンパ男に逃げ口実をしたアイカだった。
「なんだ、そんな奴。俺たちの方が面白いぜ!」とアイカの腕を強引に引っ張るナンパ男。
や、やばい。救わないと…どうしたら…

そこへ。
「お前ら!俺の女に、なに手を出してんだ!あんちゃんよ!あん?」
お、助っ人登場。スーパーマンより遥かに強そうだ。
ダイスケは男たちの前に立ち塞がった。
その体格たるやクマでも倒しそうだ。
男たちはダイスケの堂々とした態度にスゴスゴと退散していった。
へん、どうした。大したことない連中だ。タクはダイスケを横目に見ながら鼻息を荒くしていた。
しかし…大輔さんは風格が違う…さすが姉貴が惚れた男だ…それに比べ俺さまは女ひとりも守れないのか…

アイカはダイスケの横でしょげているタクを見ていた、
…タク…そんなことないよ…りっぱに守ってくれたじゃん。
そんなタクをアイカは一緒に泳ごうと誘うのであった。
「せっかくビーチを楽しみに来てるんだからさ。ね!いこっ」